「あおり運転」から身を守る 県トラック協会がセミナー
社会問題化するあおり運転などから身を守るよう、県トラック協会が11月22日セミナーを開きました。
県トラック協会が会員向けに開いたセミナーには、会員約80人が参加しました。講師を務めた県警交通企画課の担当者は、ここ数年社会問題化している「あおり運転」の全国的な事例を紹介し、その原因や危険性などを伝えました。担当者は客観的な記録ができるドライブレコーダーの活用を勧めたうえで、危険な運転をされた場合は安全な場所に避難することや110番通報することが大切だと呼びかけました。県トラック協会の担当者は「セミナーを通じてさらに安全への意識を引き締めていきたい」と話しています。




